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Macの修理はAppleへ直接依頼がベスト!料金は?


アップルストアのMacBook修理代金相場をまとめてみた!

愛用のMacの調子が悪い、あるいは起動しない、画面が表示されないと言ったハードウェアの故障が発生した時、どのように対応すればいいのでしょうか。

Windowsパソコンほどではありませんが、Macの修理を対応している修理屋さんは街のあちこちにあります。

今回は、Apple StoreにてMacBookの修理を依頼する場合の修理料金についてご紹介します。

Macの修理はアップルストアのGenius Barへ!

Mac最高峰の修理拠点といえば、メーカー元のApple Storeでしょう。

Apple StoreにはGenius Barというカウンターがあり、そこにはGeniusというMacやiPhone、iPadなどのApple製品に精通したスタッフが端末の点検・修理をしてくれます。

Genius BarはMacを生産するApple直営のApple Store内にあるということで、技術力にばらつきのある一般の修理店と比べ、安心してMacBook修理の依頼ができます。


Genius BarでのMac修理料金は?

そんなGenius Barですが、いざMacの修理を依頼すると料金はいくらかかるのでしょうか。

アップルストアでのMac修理料金は「自然故障か」「保証対象内か」によって変わってきます。

それぞれの修理料金を見ていきましょう。

MacBook自然故障の修理代

自然故障とは、落としたり濡らしたりと言った外部要因の故障ではなく、ハードウェアが故障したような場合を指します。

自然故障のMac修理料金は、保証期間内であれば料金はかからず、無償で修理をしてもらえます。

MacBook購入から1年間は保証があるので修理代は無料、2年目以降は保証に加入していれば無料なので、無償修理可能なMacBookは躊躇せずApple Storeへ修理依頼することをおすすめします。


保証対象外であるMacBook自然故障の修理代

また、保証期間が過ぎても、自然故障したMacBookは修理料金の上限が決まっているため一定額以上の料金はかかりません。

これは保証期間が終了したMacBookでも同様です。

保証対象外の自然故障による修理料金の一例です。

  • MacBook Pro 15インチ:39,000円
  • MacBook Pro 13インチ:33,000円
  • MacBook Air:33,000円
  • MacBook:33,000円

事故によるMacBook故障も保証対象内に改定

次に、Macを落としたりMac内に水分が侵入したなどの外部要因で故障した場合についてご紹介します。

こちらは、故障部品の箇所や故障具合などにより料金が変わるため、自然故障のように一律いくらと決まっているわけではありません。

しかし、2017年6月にAppleCareが改定され、保証内容が変わりました。

これまでは上記の通り、故意や過失によるMacBook故障は保証対象外となっていましたが、今回の改定により、故意や過失などの外部要因であるMac故障の場合も、通常より安い料金で修理してもらえることとなりました。

これについて、詳しく見ていきましょう。


保証が2年間延長されるAppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)

自然故障に分類されるハードウェア故障は、1年間の保証期間内であれば無償で対応してくれますが、保証期間を過ぎると、上記のように有償となります。

MacをはじめとしたApple製品は通常1年間の保証が付いていますが、AppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)という保証延長制度に加入していると、保証期間が3年まで延長されます。

電化製品などは使用期間が長くなるほど劣化し故障しやすくなります。

通常、1年目より2年目、2年目より3年目と徐々に故障する確率は高くなりますよね。

AppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)に加入していると、そんな時間経過による故障に対応できる可能性があるので、3年も保証してくれるこのプランは大きな助けとなるでしょう。

MacBook本体だけでなく周辺機器も保証対象内

AppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)は、周辺機器の保証もしてくれます。

アダプターなどが故障した場合でも、無償で交換してくれます。

周辺機器はあまり故障はしないものですが、いざ故障すると、交換に結構な料金がかかることもあるので、AppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)に入る大きなメリットとなるでしょう。


保証期間切れのMacBookも安い料金で対応可能なのか

3年を経過して、旧AppleCare Protection Planの保証が切れると修理代がかかるようになりますが、旧保証に入っていない場合より安く済みます。

AppleCare Protection Planに入っていた場合の修理価格は以下のようになります。

上の価格と比較しても、こちらのほうが安いことがわかります。

  • Macbook Pro 13:23,800円
  • Macbook Air:23,800円
  • Macbook:23,800円
  • Macbook Pro 15:32,800円

こちらは、旧保証(AppleCare Protection Plan)内容なので、AppleCare+ for Macに改定された現在、保証が切れても修理代が安く済むのか、またその場合の修理代は上記の料金で済むのか、ということについて確認は取れておりません。

AppleCare Protection Planの注意点

良いこと尽くめのAppleCare+ for Mac(旧AppleCare Protection Plan)ですが、注意点もあります。

AppleCare+ for Macの加入料金

まず、旧保証であるAppleCare Protection Planの料金ですが、Macの種類により金額は変わり、2年間で13,800円~34,800円と、延長保証の金額としてはやや高額となります。

通常保障が終わっても、その後2年間保証が延長されると考えれば高くないかもしれませんが、故障しなければ「無駄」となる費用なので、いざ入るとなると躊躇するかもしれません。


加入料金

  • MacBook Pro13インチ:25,800円
  • MacBook 12インチ:23,800円
  • MacBook Air:23,800円
  • MacBook Pro15インチ:35,800円
  • Mac mini:10,800円
  • Mac Pro:23,800円

AppleCare+ for Macの加入条件

旧AppleCare Protection Planは、製品購入後1年以内であれば、いつでも入ることができるので、製品を使用して、さらに使用環境なども検討して決めるのもいいでしょう。

以前まではしばらくMacを使用して加入するかどうか検討できましたが、現在のAppleCare+ for Macは、Mac購入後30日以内でしか加入できなくなっています。

そのため、MacBook本体を買うかどうか検討すると同時に、保証加入についても考えるといいでしょう。

外部要因で故障した場合の保証について

旧保証のAppleCare Protection Planは、水濡れや落下といった外的要因の故障は対象外となります。

Macbookを持ち歩いているうちに落としたり、Macの上に飲み物をこぼしたり。こういう場合に故障した場合は、AppleCare Protection Planの対象外となりますので、注意が必要でした。

現在は、水漏れや落下などの外的要因は最大2回まで保証対象内として扱われており、1回の利用につき下記料金で修理してもらえます。

  • 画面または外部筐体のみ:11,800円
  • その他の損傷:33,800円

このような外的要因による故障を保証なしで修理してもらうと、上記金額以上の料金がかかります。そのため、現在のAppleCare+ for MacはMacユーザーにとって非常に便利な保証と言えるでしょう。

まとめ

今回は、Apple StoreでMacBook修理をした場合の修理料金についてご紹介しました。

AppleCare+ for Macに加入するだけでも10,000円〜35,000円(税別)もするので、決して安いとは言えません。

さらに外的要因による故障の場合、修理料金は別途かかるので、MacBook購入時は「修理代が安くなるとは言え、修理代も最大33,800円かかるなら保証は不要」と考える方もいるでしょう。

しかし、MacBookをよく持ち運ぶ方や使用する頻度の多い方は、保証に加入しないと修理代が10万円程度かかるMacモデルもあるので、いざという時のために加入することをおすすめします!

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