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新型iPad Proはいったいどこが進化したのか?

11月8日に発売された新型iPad Proはいったいどこが進化したのか?

実機を見てきたので書いていきたい思いまーす。

今回のiPad Proは、見た目での進化もあり、「かなりの大刷新が行われた」ようにメディアには、取り上げられています。しかし、実際にはそこまで進化していないとこもあるので、実際にはどこがどう進化したのか?見ていきたいと思います。


進化したところ

Apple Pencil がくっつく

筆者としては、実際に進化したところで、ユーザーが恩恵を受けれるのは、このApple Pencilがくっつくとこだと思っています。

やっぱりこのiPadに直接刺すスタイルはかっこ悪い笑


TouchIDからFaceIDに、そして細いベゼルに

TouchIDは2014年に発売された、iPad Air2で初めて搭載されました。それから4年ぶりの刷新で、今回FaceIDが搭載され、そしてホームボタンがなくり、同時に太いベゼルも葬られました。

側面が角ばったデザインに

今回の新型iPad Proは、iPhone4,5のような角ばったデザインになりました。

画:左が初代iPad Pro

また初代iPadもほうふつとさせるデザインで、今回のiPad Proは目に見える進化もありました。


インタフェースがUSBCに

インターフェースがApple独自のLightningから、USBCへと変更されました。

これにより、高速充電や外部画面出力、USBCで接続できるカメラなどのガジェットを接続して使用できるようになりました。

実際には進化していないところ

 

Lightningでも画面出力はできる

AppleはインターフェースがUSBCになったiPadの新機能として、外部画面出力できることを、iPad Proの発表のKeynoteで、語っていましたが、実際には前モデルのものでも、Lightning端子への変換ケーブルをつければ、外部画面出力ができるのです。


機能的な大幅進化はないよね?

新型のiPad Proは、USBCの搭載,くっつくApplePencil,FaceID,細いベゼルとたくさんのことが進化しました。しかし、大幅な機能進化はあったでしょうか?つまり、できることは増えたのか?ということです。例えばAbobeのフォトショップのフルバージョンが、iPad Proに対応するなどの進化はありましたが、やはり使い方が変わる,出来る事が増えるハードウェア的な大幅進化は、なかったように思えます。しかし、iPadがパソコンのシェアを奪っていく道筋は、今回のiPad Proによって確実に見えたように思えます。

新型iPad Proとも使える![USBC系充電ガジェット5選]

 

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