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iPhoneXR早速分解される。[XS XS MAXと比較]


今回もやっぱり分解された…

iPhoneXRが10月26日に発売されました。その発売から約1日で、早速分解されました…

やったのは分解で毎度おなじみiFixitです。MacBookやiPadなどのApple製品も、発売後すぐに分解し、分解ツールまで販売する、プロ分解ヤーです。

iPhoneXSと比較

バッテリーはL時型じゃない

iPhoneXRのバッテリーは、iPhoneXSやXSMAXとは違い、2セル方式のL字型バッテリーではありません。しかしバッテリーサイズはXSより大きく、以下のようになっています。

  • iPhone XS:2658mAh
  • iPhoneXR:2942mAh
  • iPhone XS Max:3174mAh

スペック上のバッテリー容量は以上になっていますが、実際に使用する際のバッテリーの持続時間は、この3機種の中ではXRが一番長く、これはXRがXS,XS MAXに搭載されている、ディスプレイより画素数が低いことや、RAM容量が小さいことが理由のようです。


XSより回路の集積率が低い印象

画:XRのロジックボード[/caption]

XRは、XSよりロジックボードの集積率が低い印象です。XSのロジックボードは、2段重になっており、それによってL字型の大きなバッテリースペースを確保しています。

集積率を低くすることによって、コストダウンを測った可能性がありそうです。

iPhoneXS,XS MAX XRの比較記事はこちら↓

3分でわかる!新型iPhoneXs,MAX,XR!


XRの特徴

iPhoneXRの内部の特徴は、先ほど書いたXSよりも大きなロジックボードがあります。そのロジックボードの下にあるのが、iPhoneで初めて搭載されたモジュラー式SIMスロットです。

モジュラー式SIMスロット

モジュラー式SIMスロットは、修理の際などに交換しやすいそうで、これは同時にXRの組み上げコストが低いこともわかります。

 

iPhoneXRは分解を見ても”廉価版”という印象はない

ここまでiPhoneXRの分解されてきた様子を見てきましたが、XS”よりも”コストが低いという印象は受けますが、”廉価版”という印象は受けません。そのため筆者は、XRを廉価版と位置づけるのではなく、XSをプレミアムモデルとしたほうがいいのではないか?という感想を持ちました。Appleのプロモーションを見ている感じだと、Apple自身は、XRを”廉価版”と位置づけているようには見えませんが、なんとなく”XRは廉価版”という流れができている感じがします。


分解動画がかなりおもしろい

この動画はiFixitの動画ではないのですが、iPhoneXRが分解されていく様子がわかりやすく、とてもおもしろいです。

iPhoneXRと使うと便利なガジェット!↓

 

参考:iFixit

 

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