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iPhoneSEは本当にアップル最高傑作??

iPhoneSEはアップルの最高傑作こんなのが、Twitterのトレンドに上がっている。Ringodget.com編集長のAokiRikuとしては、全力でこの「iPhoneSEはアップルの最高傑作」に反論させていただきたい。


アップルの最高傑作

そもそもアップルの最高傑作を決めるのは、長い歴史と製品の多様さから少し難しい気がする。なのでここではiPhoneの最高傑作に議題を変えて話していきたい。

iPhoneSEがiPhone最高傑作側の主張

  • 後にも先にもSEが最高傑作(先はわかんないじゃん…?)
  • SEは最高傑作だけど、画面サイズは小さいよね(最高じゃないじゃん?)
  • 2番目は3G
  • 6は醜い(6が一番売れたんですけど〜)
  • タッチIDや3.5mmヘッドフォジャックを搭載しないことが、時代を逆行している(謎すぎる)

主張はこんなもんだ。見てわかる通りどれも感情論と、デザイン目線でしかない。そしてこの記事驚くことに、OSや技術的な話が何1つ出てこない。なので完全にデザイン面で話を展開していくことにしよう。


デザインでiPhoneSEは最高傑作なのか?

筆者が小学生の時にずっと読んでいたカーサブルータスのAppleのデザイン特集号丸みを帯びた四角を基本として、Appleは製品を作っている。と書いてある。

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ここまで書いて気づいたことがある。この記事の主張はかなり個人の主観だし、感情的すぎて論ずることもできないので、僕も個人的な主張を書いていくことにする。

僕が思うiPhone最高傑作

僕が思うiPhoneの最高傑作は、間違いなくXだ。しかしXと従来型(全画面ではない)のiPhoneを比べるのは性質が違いすぎて、比べにくい。なので従来型とXは分けて話していきたいと思う。

従来型iPhoneの最高傑作

僕が使ったことのあるiPhoneでは7Plus。しかし買ってはいないが間違いなく8PLusだろう。5.5インチのRetina ディスプレイとデュアルカメラ。そしてXと同じ性能のAシリーズチップ。デザインはiPhone4も思わせる背面ガラス。操作性,機能,デザインどれをとっても、革新性こそないが、従来型iPhoneの最高傑作だと僕は思う。


XはiPhone最高傑作

僕が考える真のiPhone最高傑作はやはり、Xだろう。これは個人的に感じていることでしかないが、Xを買ってない人ほどXをディスる傾向がある。なぜだろう?誰だって今まで親しんでいたホームボタン,TouchIDがなくなったら、すぐには受け入れられないだろう。しかし僕がXを最高傑作と考える理由は、このホームボタン,TouchIDの代わりに、搭載されたホームバー,FaceIDが非常に使いやすかっただ。

ホームバー

ホームボタンを使いこなせる人なら、ホームバーも間違いなく使いこなせる。Appleっぽさという定規で、ホームボタンとホームバーを測ると、間違いなくホームバーの方がAppleっぽい。なぜかと言うと、圧倒的に操作性が直感的(下から上にスワイプするとホームに戻り、途中で止めると起動中アプリの選択画面)なのだ。しかし画面下部にどっしりと構えていたアイツが、いなくなって心細いのもわかる。しかしアイツを維持するためには、横の大きなベゼルも必要なのだ。そこをAppleはトレードオフした。大きな画面をとって、ホームボタンを葬ったということだ。

FaceID

そしてホームボタンとともに葬られたのが、TouchIDだ。しかしこれもホームボタン横の大きなベゼルを葬るために、葬られた。FaceIDそのものの使い勝手は、僕はいいと思う。僕の場合は指紋認証は一カ月に一回ぐらい、使用できなくなってしまい登録し直していた。しかしFaceIDはXを購入してから、一年ほど経つが、まだ再登録は一度もしていない。


進化に伴う痛みと個人の主観の違い

これはAppleが示す未来のiPhoneの形を受け入れ、進化に伴う痛みを我慢できるか?新しいものを試してみる好奇心があるか?と、単純に大きいiPhoneが好きか?小さいiPhoneが好きか?の違いだと思っている。なのでそもそも最高傑作などと言って、決めつけることそのものが間違いだったのだ。でも最後に一言だけ言わせていただきたい。

iPhoneSEはあくまでも廉価版。最高傑作ではない!

以上!

 

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