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Apple渋谷が10月26日にオープン!新しいAppleの店舗形態「タウンスクエア」とは?

Apple渋谷のオープンが突如として、発表されました。渋谷は「Town Square」型店舗としてオープンした新宿,京都と店舗形態が同じです。この記事では「Town Square」の店舗はどのような店舗なのか?紹介していきたいと思います。

画:Apple京都のロゴ


今までの店舗と違う点

「Town Square」型は今までの店舗と違って面白い点がいくつかあります。以下の3つの話をしていきたいと思います。

コンセプト

Today at Apple

店舗内容

「Town Square」のコンセプト

Apple「Store」から「Town Square」になったことによって、変わったことは文字通りApple製品を売るだけの場所、ではなくなったということです。

「Town Square」のコンセプトは、Appleの小売部門担当アンジェラ・アーレント氏によると

  1. 店舗は単なる売り場,修理受付でなく、店舗そのものがアップルのプロダクトである
  2. ユーザーや地域のコミュニティを育てる広場としての機能
  3. アートやデザインなどさまざまな分野に出会い学ぶ場の機能

要するにもはやAppleの店舗そのものが、製品でありAppleが与えてくれる体験そのものということですね。広場学ぶ場としての機能はどのように、「Town Square」に実装されているのでしょうか?


Today at Apple

Today at  Apple はAppleのスペシャリストが、「プログラミング」や「iPad+Pencil を使った絵の講座」,「iPhoneでの写真講座」などの学ぶ場が用意されています。

画:Today at Apple 予約ページ

 

店舗内容

どれだけいろいろ語っても、おそらく一番気になるであろう店舗内容。通常の「Store」と商品の陳列方法,売り方は同じですが、大きく違う点が広場としての機能を持っているということです。

画:巨大な6Kビデオウォール

巨大な「6Kビデオウォール」無数のカホンのような椅子があります。これが今までの「Store」と違う広場としての機能です。

画:商品陳列方法は今までの店舗。銀座などと同じ。

自分のMacを開いて作業できるスペースもある

渋谷が楽しみで仕方ない!

ここまで「Town Square」型の店舗を紹介していきましたが、京都のオープンが楽しみで仕方ないですね!

最後に筆者がApple新宿に14時間並んで前から、12番目で入店した際の行列&オープニングセレモニー動画貼っておきます。4:00〜頃から見ると頭につけたGoProで、擬似Apple新宿オープニングセレモニーを体験できます。

 

 

 

2 件のコメント

  • […] AppleのChief Design Officer(Appleのデザイン責任者)のジョナサン・アイヴ氏は、ケンブリッジ・ユニオン・ソサエティのホーキング・フェローシップ賞を授与しました。ジョニーは昨年、STEM(科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語)分野で社会貢献をした人に、送るために創設されたこの賞の2人目の受賞者です。ジョニーはApple製品のデザインはもちろんのこと、AppleタウンスクエアやApple新社屋のデザインも統括しています。 […]

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